都内の総合商社に勤務するエリート・サラリーマン赤木旬太郎は、30代半ばにして人事課長に抜擢され、恋人の明日香ともそろそろ結婚を考えている。だがある日、大掛かりなリストラの陣頭指揮を任されてしまい、やり場のない気持ちを抱えて悩みこむ。そんな時、夜明けの街を自転車で走る明日香の姿を目撃する。 Tシャツにジーパン、ゴム長靴という全く違ったいでたちで…。向った先は日本の台所・築地市場。明日香は仲卸の名店「魚辰」の二代目店主・徳三郎の一人娘で、体調を崩して入院することになった父親の代わりに店を手伝っていたのだ。こうと決めたら突き進む一本気な性格の旬太郎は、半ば強引に店の手伝いをすることを決心するのだが…。
WARNER MYCAL CINEMAS
※06/07~:桑名・鈴鹿・津
※06/07~:桑名・鈴鹿・津





