まだ見ぬ両親とは、心に聞こえてくる音を通じてつながっている。そう信じて、施設で孤独な日々を耐えている11歳のエヴァン。ある晩、不思議な音に導かれてマンハッタンへやって来た彼は、ストリート・ミュージシャンと生活を共にしながら、両親探しの第一歩を歩みだす。生まれて初めて楽器を手にして瞬く間に開花するエヴァンの音楽の才能。“僕が奏でる音は、ふたりにきっと届く”自分の想いを楽器に託して表現できることに気付いたエヴァンは、無心に演奏を続ける…。
WARNER MYCAL CINEMAS
※06/21~:桑名・鈴鹿・津
※06/21~:桑名・鈴鹿・津





