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火祭り'07
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by:news
|試合結果速報
|2007/11/08(木) 15:45
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火祭り決勝後楽園大会
ニ連覇やりました。
手術する時に色々アドバイスしていただいた先生とリハビリを手術してから今もしていただいてる先生も観戦に来てもらって、その人達、勿論ファンの方々の前で優勝出来た事を喜ばしく思います。
そして来て頂いたファンの方々、来たくても来れない全国のゼロワンMAXのファンの方々ありがとうございました。
熱い火祭りシリーズは終わりますが、この熱さを冷まさずに毎試合頑張りたいと思います。



by:田中将斗
|火祭りブログ
|2007/08/03(金) 10:29
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火祭り‘07優勝決定戦 崔領二vs田中将斗

×崔領二(Aブロック覇者)vs田中将斗(Bブロック覇者)○
23分52秒スライディングD→エビ固め

2連敗から奇跡の2連勝、さらには5wayマッチを制して、Aブロックを勝ち上がった崔領二。先に決勝戦進出を決めているBブロック無敗で勝ち上がってきた田中将斗。今年一番熱い男はこの二人によって争われることになった。

試合開始のゴングを前に仕掛けた崔。不意をつかれた田中だが、これをキックアウト。場外へ逃れ、呼吸を整える崔。ここで2人のなかで再び魂のゴングが鳴る。
スピーディーな間接の取り合いを制したのは田中。エルボー&キック合戦も田中が制す。田中のコーナーからの三角とびエルボーを食らった崔はたまらず場外へエスケープ。場外は田中の戦場。イス・机を利した攻撃で崔を追い込む。ここから、田中は崔のキック攻撃を封じんと執拗な左足攻めを展開。リング内に戻っても田中の四の字で崔の左足は悲鳴を上げる。
四の字合戦で早くも10分経過。防戦一方の崔。しかし、崔の目は死なない。気迫の張り手で返していく。
なんとか勝って時代の扉を開きたい崔は田中のエルボーをかいくぐって、ミドルを連発。シドマスからの那智の滝で勝負に出るも田中はこれをキックアウト。ここからは一進一退の激しい攻防。
崔のキック、田中のエルボーが決め手にならない。
ダイヤモンドダストもフォールにはおよばず、垂直落下式ブレーンバスター。ローリングエルボーも決まらない。
ここで崔は袈裟切りチョップ、ニーアタック、ミドル、ハイを乱発。鬼気迫る表情で価値への執念を見せる。
2度目の那智の滝も決まらない。3度目を狙った崔だが、田中はこれを交わしてブレーンバスター、ラリアットでなぎ倒す。
勝負を決めたのは火祭りにかける思いの違いだったか。一度は返したスライディングDだが、連発で食らったスライディングDを崔はもう返す力が無かった。これにより、田中が火祭り優勝。2連覇の栄光を付かんだ。

~田中選手リング上でのコメント~
今日は沢山のご来場ありがとうございました。
皆さんの応援の甲斐もありまして、こうして2連覇を達成することが出来ました。
2連覇をしたのは大谷、お前だけや。
チャンピオンも、引き分けたお前(関本)もや。
みんなみんなおれがぶっつぶす。
開幕戦でシめて、今日も俺がシめて。
こんなに最高なことは無い。
最高の俺に皆さん付いてきてください。
3,2,1ゼロワン、うぅ~MAX!
ありがとうございました。



by:news
|試合結果速報
|2007/08/02(木) 21:39
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Bブロック特別マッチ 大森&佐々木vs佐藤&関本

大森&義人×vs耕平○&関本
11分5秒ジャーマンスープレックスホールド
Bブロックで、熱い火祭りを戦い抜いた猛者たちが敵を味方にタッグで激突。決勝進出は逃したものの、熱い戦いを演じたもの同士の激戦が期待される。
先発は義人と関本。力比べでは関本が上回る。タッグパートナーとして気心知れた張り合いを展開。チョップ&エルボーで義人ダウン。ここで関本から耕平、義人から大森へスイッチ。
勝ちあげエルボーと叩き込みエルボー。ヘビー級の攻防が展開される。再び義人、関本の局面になるも、関本は耕平をスピアー。大森を耕平ごとジャーマンでぶっこ抜く。
戦場は場外へ飛び火。関本と大森。耕平と義人が激しくぶつかり合う。
リングに戻っても関本が試合をリード。大森を串刺しラリアット。義人をパワーボムで押さえ込む。
耕平と大森はヘビー級の意地がぶつかり合う。ニーリフトからのパワーボムを狙った耕平をアックスギロチンで返す大森。
ここで一転、耕平が狙われる展開に義人のアルゼンチン、アルゼンチンコースターを続けざまに食らう。しかし、関本のアシストを受けた耕平が雪崩式ファルコンアロー、関本&耕平の2連発ジャーマンを食らった義人に返す力は残っていなかった。 

by:news
|試合結果速報
|2007/08/02(木) 19:47
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大谷晋二郎vs崔領二vs日高郁人vs齋藤彰俊(NOAH)vs吉江豊(無我)

火祭りAブロック決勝戦進出者決定戦時間無制限1本勝負
5way戦 1人残り
大谷晋二郎vs崔領二vs日高郁人vs齋藤彰俊(NOAH)vs吉江豊(無我)
○崔領二vs日高郁人×
9分10秒 シドマス→片エビ固め
大混戦のAブロックは最終戦を終えて、なんと5人全員が4点で並ぶ緊急事態に。ここで、急遽Aブロック参加者全員による時間無制限1人残り5wayマッチが行われることが決定。
入場順は日高→吉江→崔→齋藤→大谷
ゴングを待たずしていきなりの大乱闘。齋藤はいきなりのバックドロップ&キックで大谷ダウン。大谷もバックドロップで返す。一方、吉江、日高、崔もやりあう。
リングに戻って日高の連発キックをひたすら耐える吉江。吉江はボディアタック一発で返す。はじめにつかまったのは齋藤早くも飛び出した那智の滝→吉江のボディプレスで一人目の退場者となってしまった。
次の退場者とならないように各選手、戦い方をかえる。場外で休む崔、丸め込みの日高。二人がかりのフォールを返す吉江も二度目はキックアウトできず、退場。
続いて大谷が名古屋で敗れた崔に的を絞る。顔面ウォッシュは日高がカット。3すくみの戦いが続く。次に狙われたのは日高。串刺しキックからのライガーボムをキックアウト。2度目を狙った大谷をなんと日高が丸め込み!大谷が3人目の失格者となってしまう。
状況は崔vs日高の一騎打ちに。アイルビーバックを捕まえた崔はそのままボムへ。2連発のアタックから。シドマスで日高からフォールを奪取。
崔が決勝進出へ。
退場順:齋藤→吉江→大谷→日高 

by:news
|試合結果速報
|2007/08/02(木) 19:14
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